第124回の続きです。翔のラグビーラジオのメンバー内の反応を聞いた前回、今回は晶子が翔と付き合う中でどう感じてきたのかを話します。
ラグビーホモソコミュニティを間近で見てきた経験、フェミニズムとの出会いがもたらした翔との衝突、【正しさ】が持つ暴力性について、パートナーとして生きるうえで体感し、変遷してきたことを語ります。
最後は、昨今の正しさ疲れ、バックラッシュ、政治的対立が深まる今、正しさよりも大切なことを教育の経験から考えていきます。