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AIWA!

2016年からベルリンで開催されてきたアラブ・ヒップホップ・イベント、『AIWA!』。共同主催者であるShins-Kとベルリン在住のライターYukoによるシリーズ。


Kumo Originals

クモ・オリジナル収録のアーカイブ

DanDana

A show uncovering remarkable sounds across time & borders, travelling from Andalusia to Mongolia & from Yemen to Anatolia.

The Next Liberation

We are a Tokyo based podcast by the global south for the global south, discussing liberation movements around the world and learning from them, with the ultimate goal of achieving the next liberation.

女子校の後輩と話し始める「脱植民地化」

研究者・中村融子と、その女子校の後輩であるいなだ易が、確かな情報と多様な視点を元に配信し、政治参与の方法を考える番組です。

https://lit.link/gsdecolonize2025


「関心を抱くべきだとは思うけど、何を信じればいいの?何ができるの?」

社会問題へのコミットの意志はあるけれど、特に信頼性や有効性の観点から迷っている人たちを、一定の専門性で励ましながら、共に歩む番組を目指します。

多様な視点を取り入れるといっても、現状肯定的な意味での「中立」に留まるわけではなく、二人の経験と専門性を活かしながら、ジェンダー批評的、脱植民地的な志向を持っています。


―「あの頃」の友達と「あの頃」のその先へ―

中学生の頃から知っている女子校の先輩後輩のおしゃべりを通じて、有効な政治参与をする方法を探り、提示し、聞いている人と共に一歩踏み出したいと思います。しかし、楽しかった女子校時代の関係性に閉じこもるわけではありません。

むしろ学生時代以降、より広い社会との関係で経験してきたこと、それぞれが培った専門性―地域研究・美術・法律―を大切にします。書籍や情報源の確からしさをよく検討しつつ、それぞれが経験や感覚を大切に「既存の知」や「理性的なもの」を再構成することを目指します。

このため、中村の大学の後輩であるかずねさんがサポートメンバーに入ってくれました。彼のフィードバックを元に二人の会話を再定置し世界に関わります。


中村融子:アフリカ現代美術を起点に、美術の脱植民地化について研究する。現在は「陶芸」に軸を置き、美術と工芸の境界線と、文明・野蛮の概念、ジェンダーなどの交差について考えている。ベナンのアートシーン、フランスの陶産地、日本の陶産地がフィールド。博士(地域研究)。『美術手帖』「ブラックアート」特集、共同監修。

経歴はこちら:https://researchmap.jp/ottk128


いなだ易:中村の女子校の後輩。法律関係の職の傍ら、ジェンダーの観点から様々な媒体に寄稿する文筆家。同人サークル・てぱとら委員会として同人誌『私たちの中学お受験フェミニズム』等を発行、いなだ易として『アイドルについて葛藤しながら考えてみた』(青弓社)、『ユリイカ』 特集=ヤマシタトモコ、特集=ゆっきゅん(青土社)に寄稿。


かずね:中村の大学の後輩。オーボエを吹く。

スマートギャルズ💅💖

頭の切れるスマートなギャルズたちが社会について語り散らかすPodcast💅💖 うちらの会話、記録しておかないとか勿体無いよね?のスタンスでやってます🫶🏻💖

Kash Radio

こんにちは。ぼくはosamuosanai。

京都に住んでて、KASHIKOI ULYSSESというバンドをやってる。

僕らはラジオをはじめた。それが「Kash radio」。

KASHIKOI ULYSSESのテーマは弱さ、孤独、そしてケア。

歌詞の中だけではなく対話を通じて音楽を表現できたらと思う。音楽は音になるまでを含めて音楽だと思うから。

spotify、Apple podcastでkash radioで検索してください。

音楽を聞かない人にも伝えたい事がある。

だから始めました。聞いてみてください。

ナレーション:natsouki

音楽:osamuosanai