Kumo Originals
最近のベルリン、パレスチナのことについて
ベルリンの検閲・反ユダヤ主義について
「クラブミュージックと検閲:今ベルリンのシーンで起きていること」
勉強会 『矢内原忠雄の植民地主義とシオニズム』
ドイツの『記憶の文化』とパレスチナ①
ドイツの『記憶の文化』とパレスチナ②
ドイツの『記憶の文化』とパレスチナ③
移民の祭典 ロンドン『ノッティングヒル・カーニバル』
毎年8月にロンドンで行われる『ノッティングヒル・カーニバル』。
UKベースなど今のイギリス音楽の基礎となっているのが、カリブや西インド諸島の移民による文化や音楽。
ヨーロッパ最大規模の祭りであるノッティングヒル・カーニバルは、第二次世界大戦後に人種差別にさらされてきた移民らが自らの文化を堂々と誇るために始めたのがルーツとなっている。
ノッティングヒルの歴史、初めて行ってきた感想を話しています。
実験音楽の祭典『ベルリン・アトナル 2024』
2024年8月24-26日にベルリンで開催された実験音楽の祭典 Atonal Openlessについて。
同じ週末にロンドンで行われた Notting Hill Carnival のエピソードの後に収録しました。
このエピソードのハイライトとリンク
Falyakon (instagram)
Forensic architecture - ドイツによるナミビア、ナマ・ヘレロ族のジェノサイド、強制収容所として使われたシャーク島についてのビデオレポート(英語)
Lord Spike Heart (instagram)
Family N'Diaye Rose
Jokkoo Collective (instagram)
ナン・ゴールディン 新国立美術館でのドイツ・イスラエル批判の背景
ナン・ゴールディンの個展 This Will Not End Well展で『アクティビスト』が多数抗議をしたという報道の真相。美術館側がナン・ゴールディンに秘密で企画した「分断の時代のアートとアクティビズム」というシンポジウム。ナン・ゴールディンがスピーチで主張した反シオニズム。
スピーチ動画 (Youtube)
WEB記事:個展開催中のナン・ゴールディンが美術館による検閲を主張。
WEB記事:ナン・ゴールディンのドキュメンタリー『美と殺戮のすべて』を観て(評:笠原美智子)
2023年 移民の私たちから見たベルリンの年末
3月8日国際女性デーの参加者に対するベルリン警察の暴力を振り返る
⚠️このエピソードでは警察による身体的な暴力に言及しています⚠️
3月8日ベルリンの国際女性デーでは、世界中の女性との連帯を示すデモ「完全なる解放まで」が国際主義フェミニスト連盟の企画で行われ、一万人弱の参加者が見られました。多くの参加者がパレスチナと連帯を示していることから、ドイツ警察による暴力的な弾圧が予期されていましたが、大柄な警察がFLINTA(女性・レズビアン・インターセックス・トランス*・Aジェンダーの略語)の人々に対して殴る蹴る暴力をする様子がSNSで拡散されると、大きな反響がありました。
当日、その場にいたYukoとAkiraがその日を振り返ります。
デモでの警察の暴力の様子(Youtube)
「完全なる解放まで」国際主義フェミニスト連盟 声明文
2025年国際女性デーにおけるベルリンでの性的暴力を含む警察弾圧に対する抗議声明(翻訳)